本文へスキップ

日本総合探偵事務所は調査を専門とする探偵会社です。

フリーダイヤル0120-078-305

探偵 内部告発

内部告発一覧SERVICE&PRODUCTS

内部告発


組織内での各行動は、通常外部からは不透明なものであり、そこでもし不正や悪事などを働いていたとしても、それを外部の者が認識する事は困難である。つまり、外部からは見えにくく、不正や悪事をしても隠し通しやすい。しかし、その組織内部に所属している者(あるいは所属していた者)であれば、そのような行為を容易く認識する事ができる場合がある。そして、それを認識した組織内の者が何らかの要因により外部へ通知、つまり内部告発することで、外部からは見えなかった組織内での不正や悪事が暴かれるのである。

利益を求める集団などはその活動が行き過ぎると不正、悪事を働くことに結びつきやすい。これら組織が不正・悪事を働くことは、国家・国民・消費者に対する重大な犯罪行為であると言え、内部告発がそれを正す行為であることは明白であり、組織をより健全な活動へ修正するためには必須のものであると言える。

このように、内部告発は組織犯罪などの不正行為を摘発するためには、非常に重要な意味を持った行為と言える。

匿名情報通報は、暴力団が関与する犯罪等、犯罪インフラ事犯、薬物事犯、拳銃事犯、また、少年の福祉を害する犯罪、児童虐待事案、人身取引事犯等の被害者となっている子どもや女性の早期保護等を図るため、市民から匿名による事案情報の通報を、電話やウェブサイト上や面談にて受け、これを検察・警察に提供して、捜査等に役立てるというものです。
匿名情報通報、これまで自己の身元が特定されることや刑事手続への協力を敬遠して通報を躊躇していたような方々から有益な情報を得ることができるようになることを期待しているものです。

このページの先頭

対象となる事案

暴力団が関与する犯罪等、暴力団組織に打撃を与えるような事件情報や組織実態に関する情報であって実施要綱の別表に掲げるものをいい、具体的には以下のようなものです。
●対立抗争事件に関わる情報 ●賭博、覚せい剤取締法違反及びノミ行為等、振り込め詐欺、強盗・窃盗等に関する情報 ●恐喝、企業・行政対象暴力、みかじめ料や用心棒料の要求等
●暴力団事務所の開設、既存の事務所における動向等の暴力団事務所の実態把握に資する情報 ●暴力団員が運営している企業・団体、暴力団員が役員を勤める企業・団体、暴力団に資金提供を行う企業、業務の遂行において積極的に暴力団を利用する企業等に関する情報 ●暴力団に関わる一切の情報
犯罪を助長し、又は容易にするための基盤である犯罪インフラの構築に資する犯罪であって具体的には以下のようなものです。
●他人名義の携帯電話を取得する ●銀行業を営む資格のない者が、報酬を得て国外送金を代行することなど  ●有価証券違法売買等
薬物の所持、譲渡、譲受け、輸出入、製造、栽培等であって実施要綱の別表に掲げるものをいい、具体的には以下のようなものです。(詳細は実施要領を参照)
●薬物(大麻・覚せい剤など)を所持、譲渡、製造、栽培などを行う    
拳銃等の所持、輸入、譲渡、譲受け、発射等であって実施要綱の別表に掲げるものをいい、具体的には以下のようなものです。(詳細は実施要領を参照)
●拳銃の所持、発射、譲渡、譲受けなどに関する情報    
少年の福祉を害する犯罪とは、少年の心身に有害な影響を与え、少年の福祉を害する犯罪であって実施要領の別表に掲げるものをいい、具体的には以下のようなものです。(詳細は実施要領を参照)
●18歳未満の者を買春すること ●18歳未満の者を深夜業務や福祉に有害な場所における業務に就かせること ●未成年者へ覚せい剤を譲り渡すこと
●未成年者に対し、暴力又は脅迫を用いてわいせつな行為をすること    
児童虐待事案とは、児童虐待の防止等に関する法律(平成12年法律第82号)第2条に定める行為に係る事案をいい、具体的には以下のようなものです。
【身体的虐待】
殴る、蹴る、たばこの火を押しつけるなど、児童の身体に外傷が生じ、又は、生じるおそれのある暴行を加えること
【性的虐待】
児童への淫行、児童ポルノの被写体にするなど、児童にわいせつな行為をすること、又は、児童にわいせつな行為をさせること
【怠慢・拒否】
児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、長時間の放置など、保護者としての監護を怠ること
【心理的虐待】
児童の目前で家族等に対し暴力を繰り返すなど、児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと
   
人身取引事犯等とは、人身取引事犯と人身取引のおそれのある犯罪であって実施要領の別表に掲げるものをいい、具体的には以下のようなものです。(詳細は実施要領を参照)なお、人身取引事犯等とは、
  1. 女性を、
①  搾取の目的で、
②  暴力、脅迫、欺もう等又は被害者を支配下に置く人間への金銭等の授受等の手段により、
③  獲得、引渡し、収受する等の犯罪
  1. 児童を、
①  搾取の目的で、
②  獲得、引渡し、収受する等の犯罪(手段を問いません。)
をいい、具体的には以下のようなものです。(詳細は実施要領を参照)
●女性や18歳未満の者を売買すること ●女性に売春や風俗店等で働くことを強要すること ●女性に売春させたり、風俗店で働かせたりして、その賃金等を搾取すること

探偵 大阪の日本総合探偵事務所では24時間受付をしております。


ナビゲーション

ご依頼までの流れ

お問合せ・相談無料

探偵フリーダイヤル(24時間受付)
0120-078-305
探偵
ご相談・無料
探偵
ご面談・お見積り
探偵
ご契約(探偵業)
探偵
調査開始
探偵
調査結果報告
探偵
弁護士相談

浮気調査専門調査員は恋愛カウンセラー認定教育受講済み
浮気調査・素行調査・結婚調査・ストーカー対策・企業調査等を大阪から全国調査
浮気調査ページから浮気調査が必要かどうかのチェックページや浮気調査事例がリンクされています。探偵 大阪

法律相談弁護士

※中之島中央法律事務所    大塚清明 弁護士     (元・高検 検事長)      大阪府大阪市
※東京アライズ法律事務所   安達敏男 弁護士     (元・最高検 検事)     (元・法務局長)        東京都千代田区
※亀井・和氣法律事務所    亀井正貴 弁護士      (元・検事)         大阪府大阪市
※小出法律事務所       小出一博 弁護士      大阪府大阪市
※大森法律事務所       大森一志 弁護士     (元・特捜部 検事)     東京都港区
※エヴィス法律会計事務所    堀木由紀 弁護士      大阪府大阪市


法律相談行政書士

大阪ミナミ行政書士事務所
門脇 浩 行政書士
(元大阪府警本部四課 警部)
大阪府大阪市内

田野重徳法律事務所
田野重徳 行政書士
(元千葉県警捜査一課長)

バナースペース

日本総合探偵事務所

大阪府大阪市中央区南船場3-1-7

TEL 06-6243-7780
FAX 06-4963-7573
Mail japan@cia-7.jp

探偵・興信所届出

大阪府公安委員会 第62121204号
大阪府知事届済
東京都公安委員会 第30160280号
兵庫県公安委員会 第63120012号
沖縄県公安委員会 第97150007号
大阪府公安委員会 第62120610号

探偵・興信所加盟会員

※一般社団法人
    日本調査業協会
      加盟員(No1657)
※一般社団法人
    大阪府調査業協会
      会員(No 85)副会長
※一般社団法人
    日本調査機構
      会員(No01)理事長
※ 関西調査業協会 会員(No 17)

協会・加盟会員

※一般財団法人 
 日本刑事政策研究会会員
※一般社団法人 
 日本地方新聞協会会員
※一般社団法人 
 日本報道協会会員(評議委員)
※認定NPO法人 
児童虐待防止全国ネットワーク支援企業
※大阪府商工会議所会員
※公益社団法人
 大阪府防犯協会連合会加盟
 大阪府大阪市

日本総合探偵事務所のリンク

探偵調査員ブログリンク
探偵ブログのイメージ 探偵ブログのイメージ 探偵ブログ

探偵ブログのイメージ  探偵ブログのイメージ 探偵ブログ

探偵ブログのイメージ 探偵ブログのイメージブログ

日本総合探偵事務所リンク
探偵・興信所・調査会社リンク
関連リンク

大阪締め

滋賀調査エリア

スマートホン版

携帯版

不当要求防止責任者講習受講済
  不当要求責任者のイメージ

探偵業届 大阪府公安委員会
探偵業届 東京都公安委員会
探偵業届 兵庫県公安委員会
探偵業届 沖縄県公安委員会
探偵 大阪
探偵 東京

調査料金については、各種調査内容や状況にて、若干違いがありますのでお問合せいただければ、ご説明させていただきます。